FC2ブログ

未来を予測していた堺屋太一氏

 先日亡くなった堺屋太一さんは、通産省に在職中、オイルショックを題材にした小説「油断!」で作家としてデビューしました。その後、経済企画庁長官、安倍内閣では内閣官房参与にまで任命されるなど、幅広い分野で活躍された方でした。「団塊の世代」という小説を執筆し、多方面に影響を与え、団塊の世代という言葉を作った方としても有名です。
 さらに「平成三十年」という2002年に出版された本の中では、インフレによりGDPは伸びるが少子高齢化や社会保険負担の増加等の社会問題への予測がされています。この本は統計による数字を基に書かれたもので、氏が非常に正確に統計を読み取っていたことを裏付けていると感じました。
 私たちの仕事も、未来の数値を予測する部分がありますので、この本は非常に参考になるかと思います。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Facebook

プロフィール

所長

Author:所長
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR