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大同生命特別情報交換会にて

 8月20日から22日の3日間、大同生命特別意情報交換会ということで、北海道へ行きました。この情報交換会の話の前に、「保険」と会計事務所がどのように結びついているのか歴史を踏まえて少し補足しておきたいと思います。
 我々TKC会員事務所は、関与先企業の永続発展の為に、関与先企業をさまざまなリスクから保険という商品を使って完全防衛するという職業使命を掲げております。それをTKC全国会初代会長である飯塚毅先生は「企業防衛制度」と名付け、また保険は通常あるべき必要な経費として位置づけ、厳然たる指導を続けてきました。
 この度、情報交換会へ招待された事務所の先生方は、数多くの企業防衛制度の実績を挙げていらっしゃる方々で、とても多くの刺激を受けることができました。保険としての役割から逸脱することなく、関与先企業の為に親身になって助言し指導していく必要があると改めて実感いたしました。
 最後に台風の影響で、宿泊したホテルが停電となってしまい、17階から3階のレストランまで歩いて降りたのですが、年齢的にもとても疲れました。食事を済ませたころには、停電から回復していましたので、エレベーターを使うことができたのですが、健康面の重要性についても気づかされた情報交換会となりました。
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事業承継について

 TKC会報8月号に、自由民主党税制調査会会長の宮沢洋一氏の講話記事が掲載されておりました。記事の中では特例事業承継税制について述べられております。特例事業承継税制は今後10年間限定の税制ですが、今後5年間に、先んじて計画を作った上で税制が活用できるという仕組みにし、事業を次世代に引き継ぐための早期の準備を後押しするための工夫がなされています。さらに事業承継にあたっては、税負担だけでなく、後継者不足に対応するためのマッチング支援や、個人保証の適正化といった課題への対応も必要なことから、異例ではありますがこれらも税制改正大綱に盛り込みました。思い切った税制の特例措置の活用、事業承継に向けて最も重要となる「事業の磨き上げ」等の事前準備、いずれの場面でも経営者様のサポートが出来るようにしていかなければなりません。
 私たちも関与先様に新たな挑戦と次の事業の飛躍につながるようなアドバイスをしていけるよう、体制を整えていく必要があると感じました。

健康意識を高める

 関与先の心臓内科クリニック様では、一食約600キロカロリーでランチを提供しています。カレーライスやとんかつなど、毎日違った献立が用意されており飽きません。塩分控えめでおいしいのですが、濃い味に慣れた青森県民には薄く感じられるかもしれません。
青森県は日本一の短命県と言われています。飲酒や喫煙、運動不足など健康に対する意識が低く、塩や醤油など塩分の多い味付けの料理を好む食生活もその原因とされています。短命県返上の取り組みとして塩分控えめの食事を心がけ、健康への意識を高めましょう。

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