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ホームページの重要性

 今の時代、ホームページが無い会社は非常に不利となります。ホームページは売上を伸ばすための広告宣伝効果だけでなく、採用情報や自社のプロフィールを発信するとても大きな役割を担っているものです。ホームページが無いお客様には開設するように提案し、ホームページはあるものの更新をしていないお客様には更新を促し、それらを近田会計事務所が支えます。当社のグループ会社であるビジネスマインドでは、ホームページ作成等の相談にも応じますので、是非活用して下さい。ホームページ作成やパソコン関係に強くなることは、とても有益であり、事業を成功させるために必要不可欠な要素です。
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「活力朝礼」で会社が変わる

 もともと専業主婦だったTさんの化粧品販売会社では、10年間「活力朝礼」を続けてきました。
 倫理法人会は「活力朝礼」の導入を積極的に進めています。Tさんは倫理法人会加入と同時に活力朝礼を取り入れてみました。Tさんと社員の方々にとって活力朝礼が「なれ合いでない優しさ、責め心のない厳しさ」を学ぶ場となりました。そして、活力朝礼を導入してからは、ともに成長しあえる職場に変わり、現在は二店舗目を構えるまでになったそうです。
 一見、業績には直結しないような活力朝礼も、続けることによって、社員、経営者を育て、結果的に会社の業績が伸びることはたくさんの方々から伺っております。また、活力朝礼の場が、経営者と社員の心をつなぐ大きな役割にもなります。皆さんの会社でもぜひ活力朝礼を導入してみてはいかがでしょうか。

戦略的経営の重要性

 研修で2日間仙台に行って参りました。(有)エリエス・ブック・コンサルティング代表の土井様とトリプルウィンパートナーズ代表の目黒様のお話を伺ってまいりました。両名とも世界的に有名な大手企業の元社員の方々で、それぞれの会社で経験してきたことを交えながら、経営について説明してくださいました。講義内容を聴いていて感じたことですが、やはり経営は戦略的に進めていかなくてならないということです。思い付きや戦略なしで会社を経営しようとしても、他社との競争に負けてしまうのは当たり前です。事業として他社に勝てるよう戦略を練り、自社をブランド化してそれをどう広めていくかが重要なのだと実感いたしました。

つみたてNISAの素晴らしさ

 以前、将来の備えとしてつみたてNISAのお話をいたしました。将来、人生100年時代を迎えるにあたって、老後の蓄えが少ないという窮地が訪れます。預金に何千万と預けていても、その利息は数百円程にしかなりません。ただ、預金に預けて眠らせておくのは非常にもったいないことです。老後の資金を豊かにするためには、つみたてNISAを主体とした株式投資が必要となってまいります。
 投資はやり方によって損益が大きくなるものもありますが、コツコツと蓄えることによって、資産形成として成り立っていくのです。どのようにして儲けるのかではなく、資産を広く保有するということを推奨いたします。

少子高齢化に立ち向かう歯科医師

 先週の土曜日に仙台で、とある歯科医師の方の講演を聴いて参りました。
 その方は長崎県の離島で一人暮らしをしながら歯科医院を営んでいらっしゃるそうです。人口の減少が著しく、65歳以上の方の割合が46.7%という超高齢化社会となっており、歯科衛生士も患者さんも片道一時間かけて医院まで通っているという状態です。これから先、ますます高齢化が進み、日本各地でこのようなことが起こっていくでしょう。
 高齢化が進む一方で少子化により人口は減少していき、経済が悪化していくのは目に見えています。多くの人の場合、所得が大きく増えることはまずないでしょうし、ゼロ金利の世の中なので預金口座に預けているだけでは貯蓄も増えません。また、国外では着々とAIの導入が進んでおり、このままでは諸外国に大きく後れを取ることになるでしょう。
 人間は、新しいことに挑戦するよりもこのままの状態を継続させたいと望むことが多い生き物です。しかし人口の少ない離島であってもたった一人で歯科医院を開業し、果敢に挑戦し続けている方もいらっしゃいます。変化を恐れず新たなことへ挑戦していこうという姿勢は素晴らしいものであり、我々も見習わなければならないものだと思います。

栄養バランスの良い食事

 施設内に食堂の設備がある関与先様があり、近田会計事務所の職員もそこを利用させていただくことがあります。その食堂では、自分が食べた食事が何カロリーだったのかを知ってもらいたいとのことで、その日の食事が何カロリーなのかを掲示されています。さらに、料金は割安で、栄養のバランスも取れています。
 近田会計事務所の職員の中にも、昼食はパンだけ食べる人、あるいはカップラーメンを食べる人がおりますが、それでは健康面で悪影響が出てしまうでしょう。偏った食事をしていると思っている人を見かけるたびに、ぜひその食堂でバランスのとれた食事をしてほしいと考えるようになりました。

所得拡大促進税制

 ある関与先で、今期は利益が出ており、税金対策も兼ねて頑張ってくれた従業員の給与を上げようと考えているが、給与をあげてしまうと利益が出なかった時は負担になってしまうので悩んでいるという話がありました。
 私はその話を聞いて、給与ではなく賞与で出せばいいのではないか、さらには所得拡大促進税制を使えばいいのではないかと思いました。所得拡大促進税制を使えば、税額も減らすこともできます。
 所得拡大促進税制の現行制度での適用要件は①給与等支給総額が対基準年度(平成24年度)比で3%以上増加、②給与等支給総額が前年度以上、③平均給与等支給額が前年度を上回る、の要件でしたが、税制改正で①給与等支給総額が前年度以上、②平均給与等支給額が前年度比で1.5%以上増加、と適用の要件が緩和し、さらに控除される税額も増加しています。
 私たちは会計のプロですので、こういう知識は全職員が知っておかねばなりません。所得拡大促進税制を知っていれば、人の役に立つことができるのです。

月次巡回監査について

 関与先の毎月の損益を正確に把握することは大切なことです。在庫も損益に反映されるので、いくらあるのかを調べなければなりません。また、その月の売掛、未払計上しなければいけない部分もしっかりと確認します。減価償却は年間計上する金額が分かるので、それを月数で割った金額を按分し、毎月計上します。そうすることで正しい試算表を出すことができるのです。
 いい加減な会計事務所では月次での損益が全くわかりませんが、近田会計事務所の関与先は毎月の監査をしっかり行い、月次での損益を正しく把握していくことが基本方針です。

関与先の手助け

 日本の企業のうち、9割以上が中小企業です。日本で働く多くの人々は中小企業に勤めていることになります。そんな中小企業を約20年前、銀行が意図的に潰そうとしていた節があります。
 とある銀行から5,000万円の融資を受けている企業が、銀行から「融資している金額を返済してくれたら、1億円を新たに融資する」という条件を出されたので、5,000万円の返済を行い、1億円を銀行から借りようとしました。ところが銀行からは「本部の意向で貸せない。」と言われてしまいました。お金を借りることができなかったその企業は資金繰りに詰まり、倒産してしまいました。
 過去に、近田会計事務所の関与先の中にもそういった事例が発生しました。その関与先は銀行に騙され、存続していくことが厳しい状況でありましたが、当時の近田会計事務所の担当者が何度も経営計画を作り、関与先の手助けをしたおかげで、その危機を乗り越えることができました。結果的にその関与先からは絶大な信頼を受け、さらにその話を聞いた別の会社が近田会計事務所と顧問契約を結びたいということで、新たに関与になりました。
 関与先、担当者、それぞれ欠点と呼べるところがあるはずです。その欠点をお互いが協力し合い、補い合っていくことが大切です。

これからの資産形成について

 現在日本では少子高齢化が進み、労働人口が確実に減少しています。公的年金制度がなくなることは恐らくありませんが、現役世代に頼れる時代はすでに終わっているでしょう。不安のない穏やかな老後を過ごすためには充分な資金が必要とされます。充分な資金を得るためには、健康寿命と共に「資産寿命」を延ばすことが重要となるでしょう。
 近田会計事務所は、職員に「資産寿命」という考え方を身に着けてもらいたいと考えております。そのために、「生涯設計手当」を創設しました。「生涯設計手当」とは、将来の資産形成の一助として毎月支給される手当です。手当は主に、つみたてNISA、一般NISAで運用されます。職員が実際に運用感覚を身に着けた後に、関与先の「資産寿命」を延ばす支援を行いたいと考えています。

業務効率化による生産性向上

 今回は、TKC最上級モデルの財務会計システム「FX4クラウド」をご紹介します。経営に役立つ機能が満載のシステムですが、その中でも「業務の効率化」に関する機能についてのお話しです。多くの企業は、取引内容を仕訳し、財務諸表(決算書等)を作成する事務を行っています。FX4クラウドを上手く活用する事でそれらの業務を効率化することが出来ます。
 例えば請求書の作成システムから、部門別のデータ等を収集し、エクセル等で加工したものを仕訳する業務は、FX4クラウドと連携(自動読み込み)することであっという間に業務が完了してしまう場合があります。また「銀行信販受信機能」を使うと、データ化した銀行取引を自動的に仕訳することも可能です。
 近年企業会計の世界では、AI等の技術を活用することで手入力で作成した時の事務量に比べて80%も90%も削減出来るようになるとも言われております。FX4クラウドを導入し一緒に「業務の効率化」に取り組んでみませんか!

興味のある方は、TKCのHPをご覧下さい。
https://www.tkc.jp/fx4/func

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