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おもてなしへの反応

 当事務所では来所されたお客様に、お客様の名前の入ったスティックシュガーをおもてなしのひとつとしてお出ししています。
 これが多くのお客様には好評で、「こんなもてなしを受けたのは初めてだ。」と喜んでいただいております。このように喜んでくださるのは、その方の感受性が豊かな証拠かもしれません。
 一方で、あまり物事に関心が無いのか、無反応な方もいます。相手の反応ひとつから、その人格が感じられるものです。
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継続は力なり

 今回は、ある会社から独立開業した社長のお話をさせていただきます。
 その方は八戸市内で独占的なシェアを持つ会社を退職した後に開業しました。開業当初は取引先が無いため、社長自身が担当していた取引先を回って商品を販売していたそうです。それに対して独占的シェアを持つ会社は、元従業員に営業されて取引先を取られたとして、値引き作戦を行い取引先を取り戻そうとしました。
 しかし、独占的なシェアを持つ会社の方が値段が安いにも関わらず、社長の会社から離れていった取引先はほとんどありませんでした。この時社長は、「価額ではない。取引先の信頼は、人間力の向上によって勝ち取ることができるのだ。」と痛感したそうです。
 社長の言う人間力向上のための社員研修とは、全国組織である倫理法人会の研修でした。社長は「経営倫理塾」で経営理念や経営計画を作成し、毎朝「職場の教養」という冊子を使った活力朝礼を行なっています。この活力朝礼を、社員の意識を高めるために開業から継続して実施しております。
 その結果、社員の人間力は向上し、今では開業から毎期連続して黒字を計上する優良企業となりました。
 皆さんも、「職場の教養」を使った活力朝礼をやってみてはいかがでしょうか?

木村式自然栽培 その②

 先日のブログでご紹介した、NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会代表である高橋啓一氏が、4月末に所用のため八戸に見えられ、話をする機会がありました。
 髙橋氏は、岡山県倉敷市を中心に回転寿司店8店舗を経営されており、うち5店舗において木村式自然栽培米を使用しているそうです。そして、『奇跡のりんご』木村秋則氏の指導のもと、2009年より『朝日米』の生産を始めました。2015年11月には、作付面積が110戸の農家で70haにもなり、生産量は前年比150%で推移しているそうです。
 今回のお話の中で意外だったのが、「無肥料・無農薬・無除草剤で生産されたお米は、一般に生産されたお米に比べて糖度が低い。だがしかし、糖度は低くても断然旨い。なぜなら地中深く根をのばし、ミネラル分を吸収するからです。」というくだりです。一般に生産されているお米の場合、地表に肥料・農薬があるため根を伸ばす必要がないため、その違いが大きいと力説されていました。
 益々もって、青森県の木村式自然栽培に対する取り組みに注目です。

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