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会計事務所の展望

 会計事務所業界は今後どのような方向へ進んでいくのでしょうか?
 まず、記帳代行業務をメインとしている事務所は、業務がPCに移行するにつれて衰退していくものと思われます。
 また、会計事務所職員も税務・会計業務ばかり長年続けていると柔軟な発想が失われ、その業務以外の新しい仕事ができなくなる恐れもあります。こうなると顧客の求めている要望と会計事務所ができる業務との間にギャップが生じ、結果として顧客が離れていく事になるでしょう。
 我々は、今後重要になってくるのは毎月の巡回監査(税務監査)だけではなく、その延長でのアドバイス業務だと考えております。そこから更に、コンサルティング業務のような顧客の要望に応えられる業務にシフトしていかなければ、将来生き残ることはできないでしょう。
 今日の朝礼で、現在コンサルティング業務が進行中の2社について過去最高の経常利益を出す事ができたという報告がありました。実際にこういった話もあり、顧客からもコンサルティング業務を依頼して良かったという評価を頂き、我々としてもやって良かったという思いを感じております。
 「どうすれば売上を上げる事ができるのか?」「どうすれば利益が出せるようになるのか?」とお悩みの方、当事務所はコンサルティング事業課があります。一度相談にいらっしゃいませんか?
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短命県青森を返上しよう

 厚労省が2013年に発表した『都道府県別平均寿命ランキング』。最も平均寿命が短かった県は、なんと、男女ともわが青森県でした。資料を詳しく見てみると、青森県の男性については30年以上も連続で最下位です。何故、青森県人はこれほどまでに短命なのでしょうか?
 理由はいろいろと考えられるようですが、その一つとして「食塩の摂取量が多いこと」が指摘されています。青森県民の食塩の1世帯あたりの年間消費量は4.5㎏、全国平均が2.6㎏ですので全国平均の約1.7倍も塩分を摂取していることになります。
 
 では、減塩に有効な方法とは?
 今回は、塩分を抑えるために、だしのうま味成分を活用することに着目し開発された、その名も『できるだし』をご紹介いたします。
青森県の冬場の食事は保存食として塩分を使ったものが多く、これが塩分の大量摂取につながっていると考えられます。また、青森県は農林水産物が豊富です。このことを生かせないものかと考えた県内の業者が開発しました。本来、塩分を控えめにすると「美味しくない」とか、「何か物足りない…」と感じます。しかし『できるだし』は素材の味を引き立て、むしろ上品で本格的な美味しい料理に仕立ててくれます。今、県を挙げて販売促進に力を入れている商品です。この機会に、是非お試しください。

 当事務所でも所員に紹介したところ、「是非試したい」という声が多く聞こえました。当事務所所員も「不名誉な『短命県青森』のレッテルをはがしたい」と願ってくれているのだと嬉しく感じました。

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