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外国人研修生受入事業

関連企業である青森県経友会事業(協)では、中国人の研修生受入事業を継続して行ってきました。人口減少に伴う労働人口が減る事が以前から言われてきており、早くからこの事業を行ってきました。当時は、中国からやる気のある若い人たちを
人材の足りない企業で受け入れていただき、仕事を覚え自分達の家族のためあるいは本国の発展のためにも一生懸命働いていました。研修生を受け入れた社長さん方は、皆さん「日本人より働く」と、良く話していました。
現在は、中国の方も受け入れておりますが、ベトナムの方も増えております。皆さん、希望に燃えて仕事に取り組んでおります。最近は、建設会社であるT組で7人のベトナム人を受け入れ、今後さらに増やしたい意向です。彼らの仕事ぶりを評価してくれたのでしょう。また、大手の子会社であるHファームでも受け入れ希望の申し込みが届いております。
この記事を読まれた方は、希望を出せばすぐに入社できるとお考えかと思いますが、実際働く事になるためには、日本語の勉強を含めて約半年ほどかかります。もし、受け入れの希望をお考えであれば、半年後の仕事を考えてご連絡いただければ
幸いです。連絡先:経友会0178-24-2700(藤井)まで
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マンネリ化

私が毎月楽しみにしている月刊誌の一つに、『TKC会報』というものがあります。出版元はTKC全国会(租税正義の実現を目指し、顧問先企業の永続的繁栄を奉仕する我が国最大級の職業会計人集団)です。
『TKC会報』には、中央官僚との対談・各種提携団体からの情報提供・各地域会からの報告記事などが掲載されています。中でも最新の中小企業支援策の現状についての掲載記事からは、いつも良い刺激を受けております。

 TKC全国会は、最大のテーマとして「7000プロジェクト」を掲げています。私も僭越ながら、税務・会計の専門家として中小企業支援をして参る所存です。そしてこのプロジェクトをなんとしても成功させ、TKC全国会が頼りになる団体であるという証明を所員一丸となってしていきたいと考えております。

 事務所では、この素晴らしい『TKC会報』を所員にも読んで欲しいと、回覧をしております。しかしながら、熟読している所員はごく一部しかいないのが現状です。かれこれ10年以上も同じことを繰り返しているので、マンネリ化してしまったようです。そこで、マンネリ化の打開策として、「せめてここだけは読んで欲しい」と掲載記事をピックアップし周知する取り組みを始めました。

みなさんの企業でもマンネリ化していることはありませんか?

日本政策金融公庫の融資

 先日、事務所でパソコンのサーバーを購入する際に、日本政策金融公庫国民生活事業部から融資を受けました。担保提供及びIT資金ということで金利はなんと0.05%。1%を切れば十分に低い金利ですが、それを上回る金利で借り入れをすることができました。
 メイン銀行とは事業を継続していく上で長くお付き合いしていく必要がありますので、金利の高低だけでの判断は難しいと思います。ただ、経済状況が厳しいことを考えると経費はできるだけ圧縮すべきです。融資をご検討の際には、メイン銀行と同時に日本政策金融公庫の活用をお勧めします。また、融資の助言は会計事務所の業務であると私は思います。

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