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人材育成

 近田会計事務所では、朝礼時に社是と経営理念を暗唱しております。わが社の社是「自利利他」は、世のため人のため、つまり会計人なら職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利、すなわち自分の本当の喜びであり幸福であるという意味です。
 この社是のもと、事務所では職員教育に力を注いでおります。職員教育に力を入れる根底には、「関与先の発展が事務所の願いであり、職員の向上が事務所の発展である」という経営理念があります。社是と経営理念によって、職員は常に関与先の発展を考えて日々の業務に取り組むことができます。
 社是や経営理念の観点から業務に取り組んでみる、というのもいかがでしょうか。
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床屋さんに行って…

40年間通っている床屋さんがあります。
以前は、お店に行っても2,3人の先客がいるために、すぐには調髪をしてもらえず、予約をしていたこともあったのですが、最近は待ち時間がなくても調髪できる状況にあります。
ということは、お客の数が減っているのでは…と思い、話を聞いてみると確かに売り上げは年々落ちているのだそうです。
背景には人口減少があると思うのですが、人口減少は今後も間違いなくおきます。
人口減少の影響を大きく受ける業種の一つに床屋も含まれるのかな…と思って話を聞いていました。

ホームページの活用

ホームページを商売に利用するというのは、今の時代、珍しいことではありません。
しかしながら、実際ホームページを活用した商売をされている企業は、私どもの関与先の中で思ったほど多くないというのが実情であります。
ネックは、費用対効果と、ホームページの維持管理の手間にあるのではないでしょうか?
当社では、TKCの会計システムを導入している法人・個人のお客様に、通称「玉手箱」というホームページ・ネットショップが開設できるサービスを提供しております。
一番のメリットは、月額540円から設定している利用料金が、3年間無料で利用できるというものです。今まで料金が高くて、ホームページを作成出来なかったお客様には、是非利用していただきたいと考えております。
また、ホームページの維持管理についても、低額でお客様に提供することができます。
これからは、間違いなく地方の人口は減り、商売の売上も下がります。そんな中で、こうした「玉手箱」サービスを活用することをはじめとして、どれだけ知恵を絞って売上の減少を少なく留めるのか、また逆に売り上げを増やすか、というところが問われていく時代になります。

外国人研修生受入事業

関連企業である青森県経友会事業(協)では、中国人の研修生受入事業を継続して行ってきました。人口減少に伴う労働人口が減る事が以前から言われてきており、早くからこの事業を行ってきました。当時は、中国からやる気のある若い人たちを
人材の足りない企業で受け入れていただき、仕事を覚え自分達の家族のためあるいは本国の発展のためにも一生懸命働いていました。研修生を受け入れた社長さん方は、皆さん「日本人より働く」と、良く話していました。
現在は、中国の方も受け入れておりますが、ベトナムの方も増えております。皆さん、希望に燃えて仕事に取り組んでおります。最近は、建設会社であるT組で7人のベトナム人を受け入れ、今後さらに増やしたい意向です。彼らの仕事ぶりを評価してくれたのでしょう。また、大手の子会社であるHファームでも受け入れ希望の申し込みが届いております。
この記事を読まれた方は、希望を出せばすぐに入社できるとお考えかと思いますが、実際働く事になるためには、日本語の勉強を含めて約半年ほどかかります。もし、受け入れの希望をお考えであれば、半年後の仕事を考えてご連絡いただければ
幸いです。連絡先:経友会0178-24-2700(藤井)まで

顧問料と業務品質

ある関与先の話。
以前お願いしていた税理士の顧問報酬は3万円でした。そこの担当者は毎月来てはくれるものの節税や経営のアドバイスが全くなく、記帳代行して帰るといった業務だったようです。社長はそのことを不満に思っていたところに税務調査があり、これも事前の打ち合わせがなく、調査当日もさしてフォローすることもなく調査が終了。

それをきっかけに当事務所に替わられてきました。
当事務所では、顧問報酬4万円とシステムサポート料1万2千円で契約して頂きました。前の税理士と単純に金額だけ比べると2万2千円高くなりました。それでも社長には喜んで頂いております。

それは、毎月訪問するのは変わりませんが、必ず社長とお話しする時間をとっているからです。その時間で、社長の想いを聞き、困っている事を確認し、できるだけのアドバイスをする、このようなことを毎月行っているから社長は喜んでくれているのです。一例ですが、節税として小規模企業共済や経営セーフティ企業共済に加入する、日本政策金融公庫の低利融資の申込をするなどのアドバイスを行っております。

みなさんは、金額は安いですがアドバイスが全くない従来型の記帳代行の税理士に頼みますか?
それとも、金額は少々高くなりますが経営助言型の税理士に頼みますか?

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