平成24年5月27日(日) 13:30〜15:40
グランドサンピア八戸において、
第31回地球倫理フォーラムin青森「これからの日本の教育」が開催されます。
参加料は1,000円
文部科学省担当官と、社団法人倫理研究所理事長・丸山敏秋氏が講師です。
開催の趣旨は下記の通りとなっています。
豊かな経済の到来とともに、人々の「モノ」への関心が高まる一方で、
「心」の重要性は忘れられ、その歪みが社会構成の最小単位である家庭に
現れているように感じられます。
本フォーラムでは、親と子どもの豊かな育ちをめざす家庭教育力の向上の
重要性を提起するとともに、戦後忘れられてきた日本の教育の原点に立ち返り、
とりわけ家庭において心の教育をよみがえらせていくことの大切さを提言していきます。
今の日本、何かおかしいと感じている皆様は、奮ってご参加ください。
平成24年6月8日(金) 13:30〜17:00
八戸プラザホテル2階 桜の間において、事業承継セミナーを開催します。
参加料は3,000円(懇親会別途2,000円)
後継者不足や相続税改正をにらみ、
会社と従業員、そして家族を守るために必要なことを3部構成でお伝えします。
第1部 中小企業経営者のためのM&A
講師:株式会社日本M&Aセンター 統括事業本部課長・中川氏
第2部 中小企業経営者のための相続対策
講師:株式会社近田会計事務所 資産税課課長・中野
第3部 中小企業経営のための後継者育成
講師:株式会社近田会計事務所 代表取締役税理士・近田
申し込みは 株式会社近田会計事務所・0178−43−7051
担当:松浦、中野
確定申告書を確認していると、所得控除をうまく活用できている申告書を見かけます。
事業所得があれば青色申告で65万円控除を受けたり、
生命保険料控除(一般・個人年金)や地震保険料控除を受けたり、
小規模企業共済や倒産防止共済、401Kを活用したり…
小規模企業共済なら、受け取る際に退職所得控除額を大きくするため、
少額であっても長期間継続してみたり、と、
控除を大きくする工夫は多々あるものです。
年間1,500万円を超える高額給与所得者は、
給与所得控除額が245万円で頭打ちとなることが決まりましたので、
平成25年より所得税が大幅に増えることが予想されます。
その前に、有効に活用できる所得控除がないかどうか、
確認しておくのがよいと思います。
税制のメリットをうまく使おうということで、
倒産防止共済・小規模企業共済の活用を考えている方もあると思います。
では、いつ加入申し込みや増額申し込みをするのか。
報告を見ていると期末をめがけて手続きを検討している方があるようですが、
税制メリットを考えるなら、手続きは早めの方がよいと考えます。
倒産防止共済では、最大で掛け金23か月分まで活用することができますし、
小規模企業共済なら退職所得控除計算に使う勤続年数がそれだけ長くなります。
なにより、書類不備により残念ながら…ということも考えられなくはないので、
手続きはできるだけ早めにするのがよいでしょう。
代表を勇退する創業経営者から、
事業を引き継ぐ2代目経営者への事業継承式に同席しました。
お寺・神社で2回の継承式を行いましたが、
お寺では全くノウハウがなく余所から提供された手順に従い式を執り行い、
神社ではきちんと決められた手順を持っていたようです。
勇退する経営者と引き継ぐ経営者は考え方が異なるのが普通、
ましてや時代の変化が大きい昨今です。
先代経営者の想いをきちんと受け取る場面というのは、
日常の中にはなかなか見出すことが難しいでしょう。
先代の想いを次代につなげ、筋の通った会社を作り上げるために、
事業継承式の意義があると思います。