みちのくふるさと便

 「みちのくふるさと便」をご存知でしょうか?青森県中小企業経友会事業協同組合で運営している、インターネット通販サイトです。
 自社で良い商品を作っていても売り方がわからず、ネット販売での実績がないのに掲載料ばかりかかってしまうという事業者さんは多数いらっしゃると思います。そういった場合、みちのくふるさと便では出店に係る固定費用を無料にして、販売実績に応じた手数料体系をとります。ここで販売実績が上がり、軌道に乗ったら、自社で独自の通販サイトを作ったり、総合通販サイトに出店するという展開も望めます。
 興味がある方は一度「みちのくふるさと便」をご覧ください。詳しく知りたい方は、経友会までご連絡を。
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TKC会報

TKCから、毎月「TKC会報」という冊子が届きます。これは通常、1事務所につき1冊届くものなのですが、私の強い希望で各課1冊ずつ配布できるよう数を増やして送っていただいております。職員にTKCの意向を知ってもらうためにこのようにしております。私自身もこのTKC会報を読んで、今後の方向性を定める参考にしています。
 10月号には以前私が購入した「捨てられる銀行」という本の著者である橋本卓典氏のインタビュー記事が掲載されました。金融庁の「検査局」が無くなるという内容です。この「検査局」の解体によって、融資ルールの遵守から脱却し、地域金融機関が融資だけにとどまらず、そこに集まっている人材・情報・ネットワーク・資本などを総動員することが可能となります。このようにして取引先の本業支援まで踏み込まなくては地域活性化に繋がらない、という考えに変わってきていることを物語っているのではないでしょうか。
 詳しくは「捨てられる銀行」という本に書かれていますので、興味がある方は手に取ってみてはいかがでしょうか。

これからの会計事務所

 日本は現在、少子高齢化・人口減少など様々な問題を抱えておりますが、江戸から明治にかけて社会ががらりと様変わりしたように、今は大変動・大改革の時代を迎えているのです。囲碁の世界でAIがプロ棋士に勝利し、大きな話題となりましたが、人工知能を筆頭にコンピュータの進化は目覚ましく、我々会計事務所の仕事のうち、いずれは記帳代行は消え去ることでしょう。
 これは考えようによっては大きなチャンスでもあります。そのチャンスを掴むためには、他の人に先駆けて行動しなければなりません。新しい取り組みにチャレンジしようとすると拒否反応を示す人がいますが、それは楽をしようとしているからです。それでは時代の流れにどんどん取り残されていくでしょう。
 近田会計事務所では、従来の記帳代行・税務申告中心の業務形態から、関与先の経営改善に関わる業務に重点を置くようシフトしていこうとしております。そのためにまず現在は早期経営改善計画に力を注いております。関与先の利益を最大限引き出すことができるようサポートしていきたいと思います。

企業防衛制度導入の8原則

 TKC全国会では「企業防衛制度導入の8原則」というものを掲げております。これは、なぜ会計事務所が関与先に対して保険指導をするのかについての理念が明記されており、私たちはその理念に基づいて保険商品を提案しています。関与先の代表者や、役員・従業員に不測の事態が発生した場合でも企業を継続していく為には、保険で十分に備えておくことが必要となります。
 当事務所では常に関与先の企業防衛を最大限に考えております。これからも企業防衛制度導入の8原則に則り、提案活動を行います。

ふるさと納税の使い方

 今日は、ふるさと納税についてお話しします。先日、八戸市倫理法人会のモーニングセミナーでは三社大祭のお話をきくことが出来ました。講話者は十一日町の山車組に所属しております。一つの山車を作るためには約700万円かかるそうですが、十一日町の所帯数がそれほど多くないためそれほどの金額を集めることは容易ではないようです。お金を集める苦労は話に登場しませんでしたが、察するに大変なことと思われます。年々参加人数が減ってしまうと、いずれは運営が危うくなり、山車を作成することもできなくなってしまうのではないかと心配です。
 何を始めるにもお金は重要となります。お金で困っている方々への支援をするにはどうすればいいのかを考え、考えついたのがふるさと納税です。通常の寄附金ですと、個人の場合控除が認められておりませんが、ふるさと納税を利用することで、個人も納める税金を減らすことが出来、ふるさと納税の枠をうまく活用するとたった2,000円の負担で済むのです。このふるさと納税の仕組みをうまく使えば、祭りの資金を集めることもできるのではないかと思いました。
 会計事務所は税の知識があるので、このようなアドバイスをすることができ、こういった形で地域の方々のお役に立つことができるかもしれません。資金集めに苦慮している方の手助けをすることが出来れば、非常に喜ばれるのでないかと感じます。

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